世界の不思議な事件☆未だに真相が分からない7つの謎

世界の不思議な事件☆未だに真相が分からない7つの謎
世の中にはいまだに解決されていない世界の不思議な事件がたくさんあります。その事件の真相は、長年かかって徐々にわかってきたものもありますが、そのほとんどが謎のままで終わり謎が謎を呼び語り継がれているものが多いのです。

それはまるで、小説を読んでいるかのような話やテレビのサスペンスドラマになりそうな話も多々あります。しかしどの話もすべて真実から始まった話なのです。しかし、今日にいたるまでたくさんの人々を悩ませ苦しめた不思議な事件のその真相はいまや闇の中。

長い年月を経て時代を超えてもなお、人々の好奇心をくすぐる世界の不思議な事件の数々にあなたは何を感じますか?ここではそんな世界の不思議な事件をお伝えします。



 

世界の不思議な事件☆
未だに真相が分からない7つの謎

 

ボーデン夫妻惨殺事件


1892年のアメリカでは、町で有名な資産家の夫婦が殺されました。その娘のリジーボーデンに殺しの疑いがかけられます。それはリジーが、殺人の2日前に青酸カリを買おうとして失敗していることや継母と仲が悪いことを理由に、父の遺産を継母に渡したくないための凶行かと思われたからです。

しかし、陪審員たちは状況証拠しかないということでリジーを無罪としました。この判決に納得するものは少なく、限りなく黒に近いグレーのリジーだと噂され続けました。まさしく不思議な事件です。驚くことにリジーは、父と継母が亡くなった部屋をそのままにその後もその家に亡くなる60才まで住みつづけます。

そしてリジー亡きあと、その惨殺事件があった屋敷が博物館として展示され、宿泊もできる観光地になっていることにも驚きます。殺人現場に宿泊するなんて発想は日本人にはまったく理解できませんが、今でも人気のスポットになっているそうです。

 

片岡仁左衛門一家殺人事件


1964年の日本でも世界の不思議な事件に残るような事件が起こっています。当時歌舞伎役者として人気の片岡仁左衛門と元日活の女優だった妻のとし子とほかに一緒に暮らしていた女中、合わせて5人が殺害されて発見されました。特にとし子の殺害の仕方が残虐で、元女優できれいだったとし子に横恋慕している男の犯行ではないかと思われましたが、逮捕されたのは一緒に暮らしていた一人の女中の兄の飯田でした。

飯田は、一人生き残っていたことや普段から片岡仁左衛門に厳しく叱られていたことが動機と思われましたが、たんすに茶碗と箸が隠されていたことから飯田は殺した後に食事をとっていることが判明。当時、白米は配給制で貴重なもの。殺人事件が起こる前日に、とし子から女中と飯田には米の代わりにメリケン粉に変えるといわれていたことが判明し食べ物の恨みの犯行とされました。

しかし、いくら米が食べたかったと言っても自分の妹を含んだ5人もの殺害をするのか疑問を唱える人は少なくなかったのです。結局、飯田の「腹が減っていた」という供述に基づき、判決は飢餓が原因の極限状態での犯行だとされ、5人を殺していながら無期懲役の温情判決となりました。その後飯田の情報は、なぜか一切遮断され生死も行方もわかっていない後味の悪い事件です。

 

子供大量失踪事件


1284年ドイツで世界の不思議な事件に残る子供大量失踪事件が起こりました。ドイツのハーメルンで子供が大量に行方不明になりその数は130人。村のほとんどの子供が大人たちが教会に集まっているうちに一斉にいなくなったのです。犯人は、その村に笛吹きに来た男で村が困っていることを知りネズミ駆除をかってでた男でした。

しかし、ネズミを駆除したにもかかわらず村からもらえるはずの報酬をもらえなくなったことから犯行に及んだといわれています。男は村の子供たちを洞窟に誘導して自らも中へ入ったまま入り口を石の扉で締めきりそのまま男と子供たちは見つかることもなく月日が流れました。この事件の奇妙なところは、のちに遺体が1つも見つかっていないこと。

古い事件ですが、多くの人に知られている信憑性の高い事件でもあります。

 

ディアトロフの峠事件


1959年ロシアのウラル山脈で起こった遭難事故は、ただの遭難事故ではなく謎だらけの事故でした。9人の男女がスノートレッキングを行っていたときにその事故は起こりました。まず彼らが寝泊まりしているテントは何者かに切り裂かれ、テントから離れた場所に下着姿の2人の遺体が発見されました。雪山で下着姿で寝ることなど普通では考えられません

さらに周辺の雪中には3人の遺体が埋まった状態で発見され、残りの4人は2か月後にテントから75m離れは場所で遺体で発見。もっとも不思議なのは2か月後に見つかった4人は、ほかの5人の衣服を身に着けていたこと。いったい彼らに何があったのか・・・生存者がいないためそれは永遠の謎です。

 

ブラックダリア事件


1947年アメリカで起きた事件で、人々の関心が高かったため映画にもなっています。殺されたのは女優志望の女性で黒い服を好んで着ていたことからブラックダリアという通称で呼ばれていました。その遺体は激しく損壊し胴が切断されきれいに洗われていました。

事件後、犯人につながる証拠は何も発見されないものの、新聞社にはブラックダリアの所持品が送られ犯人の挑戦的な態度がうかがい知れます。が、送り主の指紋なども見つからないまま。けれど世界の不思議な事件として人々からは注目を浴びました。

結局総勢500人ほどの関係者が調べられましたが、逮捕になる決め手がなく今も迷宮入りのままです。

 

切り裂きジャック事件


1888年イギリスロンドンで起きた連続バラバラ殺人事件です。これは世界の不思議な事件としてあまりにも有名です。約2か月の間にすくなくとも売春婦ばかり5人を殺害した犯人は、犯行予告を新聞社に送るなどして劇場型犯罪の元祖といわれています。

殺害後にメスで解剖のように遺体を切り裂いて臓器を摘出するなど、犯人は医師説が有力ですが被害者は抵抗することもなく犯人について行ってることから女性説もあがっています。しかし、その正体は今も不明。あまりにも有名なこの世界の不思議な事件は、神経疾患者や王室関係者まで今も繰り返し議論がなされています。

 

ヒンターカイフェック事件


1922年ドイツで起こったヒンターカイフェック事件は、ドイツ史上最も世界の不思議な事件として有名な殺人事件です。ヒンターカイフェック家は、ミュンヘンの約70ほど北で小さな農場を営んでいました。ヒンターカイフェック家は6人家族。家族全員がつるはしで次々と残虐に殺された状態で発見されました。

事件の数日前に、主人は怪しい足跡を発見したと近所の住民に話していることから何者かが侵入したと考えられましたがその痕跡はなく、事件の半年前に辞めた使用人の女は辞めた理由を「何かが憑りついているから」と言ってることから謎は深まるばかり。

また以前から近親相姦がささやかれ変わり者の家族と噂されていたため、近所の住民とはほとんど交流がなく発見されたときにはかなりの時間が経っていたのも事件の真相を闇に葬ってしまった原因かもしれません。

 

いかがでしたか、ことはまだほんのひとにぎりです。世界にはまだまだ不思議な事件がたくさんあります。ミステリー小説を読むよりもすごい展開に息をのむ内容ですが謎は謎のまま。しかしそれが逆に真実の怖さを感じさせます。

実際に人が亡くなっているので不謹慎ではありますが、このような話は映画化されているものも多々あることから人々の興味や好奇心をくすぐる話であることは間違いありません。また過去の不思議な事件が現代の事件を解決するヒントになっていることもあるでしょう。

どんなに科学が進んだとしても、人の心理は計り知れません。奇遇な偶然が重なったりすることもあるでしょう。そして人が犯した犯罪の犯人を人が探すわけです。人は完ぺきではありません。これからも世界の不思議な事件は生まれるでしょう。

 

まとめ

世界の不思議な事件☆未だに真相が分からない7つの謎

・ボーデン夫妻惨殺事件
・片岡仁左衛門一家殺人事件
・子供大量失踪事件
・ディアトロフの峠事件
・ブラックダリア事件
・切り裂きジャック事件
・ヒンターカイフェック事件

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