ミサンガの結び方、超カンタン♪可愛く結ぶ7つの方法

ミサンガの結び方、超カンタン♪可愛く結ぶ7つの方法
ミサンガの結び方に困ったことはありませんか? ミサンガ――日本では刺繍糸などで編んだ縁起もの腕輪を指しています。その編み方は無限で、いろんなサイトで紹介されています。ミサンガ編み方を紹介しているサイトを参考にして縞模様やハート模様、水玉模様のミサンガを編む方も多いようです。しかし最後の”結び方”について、詳しいサイトはなかなかありません。それに結び方にもいろいろあって、どれがいいのか迷ってしまい「適当でいいや」となる方も多いようです。

せっかく作ったそのかわいいミサンガ、”完璧に”かわいくしませんか? 今回はその多くの結び方からかわいく結べる結び方をご紹介しちゃいます。せっかくかわいく作ったミサンガなのですから、結び方までこだわってみましょう!では早速ご覧ください。

 

ミサンガの結び方、
超カンタン♪可愛く結ぶ7つの方法

 


【1】ワンポイントでシンプルな一重つなぎ

まずミサンガを机の上に置き、その上に腕を置いた状態から始めます。右側の糸で輪を作り、その先端を元の糸の下部に置いておきます。そしたら左側の糸を右側の輪の下から通して、下部にある右側の糸の端の上に通します。そしたらそのまま端の糸と左側の大元の糸を包むように、右側の糸の下に通して、そのまま輪に通します。この時、右側の大元の糸が輪の下にあると思うので、その大元の糸の下にも通します。そして調節しながら縛ってできあがりです。シンプルですがとても頑丈で簡単なことでは外れません。

 


【2】ビーズから糸が出ているようでかわいいビーズ留め

通し穴が大きめのビーズを使って下さい。まずミサンガを机の上に置き、その上に腕を置いた状態から始めます。両端の糸を一つにまとめて、ビーズの通し穴に糸を通します。そしたらそのままビーズを包むように、もう一度同じ入口から糸を通しましょう。そしてそれが終わったら調節しながら、ビーズの先端を固結びなどで固定しましょう。そうすると、ビーズが結び目のようになっているかわいいミサンガのできあがりです。

 


【3】たわんだ糸がキュートな二重テグス結び

まずミサンガを机の上に置き、その上に腕を置いた状態から始めます。そしたら右側の糸を左側の糸を軸にして、下から上にくるくると2回まいて輪を作ります。このとき、左側の端の糸の余裕を多めにもたせましょう。そしたらそのままその輪に右側の糸を入れてギュッと縛って結び目を作ります。次にそのまま左側の糸の端も同じように、右側の糸を軸にして下からくるくると2回巻いて輪を作り、糸を通してギュッと縛りましょう。そうすると二重テグス結びの結び目の間に、少したわんだワンポイントの結び目ができあがります。

 


【4】まるで蝶のように華やかな花むすび

まずミサンガを机の上に置き、その上に腕を置いた状態から始めます。右側の糸を上にして両端の糸を交差させます。次にそのまま右側の糸を左側の糸の下に一回通し、絡ませます。そしたらそのまま、右側と左側の糸を上部に移動させましょう。次にその両端の糸をそれぞれ曲げて輪を作ります。そうするとその曲がった方を先端にして右側の輪を右側の糸の下に、左側の輪を左側にそれぞれ通してミサンガの部分を広げて締めて終わりです。そうすると華やかな蝶のように見える花むすびができあがります。

 


【5】丸いビーズやパワーストーンの輪止め

次はビーズやパワーストーンで素敵に仕上げる結び方です。ミサンガを付ける前に一工夫します。お気に入りのビーズやパワーストーンを右か左かの糸に通し、先端を固結びなどで固定します。次は反対側の糸の端で輪を作ります。そしたら余った方の糸をその輪に通し、そこでも輪をつくります。そしてパワーストーンやビーズをその2個目の輪に通してから、その輪の部分と糸の大元の部分を引っ張ってぎゅっと縛ります。そうするとパワーストーンがまるで留め具のような役割を果たしてくれる、素敵なミサンガのできあがりです。

 


【6】帯締めのようにシンプルで美しい小網つなぎ

まずミサンガを机の上に置き、その上に腕を置いた状態から始めます。右側の糸で輪を作り、端の糸を元の糸の下に持ってきます。この部分の糸をA、左側の何もしていない糸をBとして話を進めていきます。そしたらBをAの輪の部分の下に置きます。次にBを上に持ってきて、Aの大元の部分の上に通し、そのままAの端の糸を下に通してそのまま輪の中に通します。この輪に通したら輪の向う側にあるBの糸の下に通して、輪の部分の上を通して外に向けましょう。そしてAとBの両端や内側から長さを調節しながら結び目を締めると、シンプルで美しい小網つなぎのできあがりです。

 


【7】帯締めにも活用されるかわいいこま結び

小間結びは、着物を着付けする際の帯締めにも用いられている簡単かつかわいい結び方です。まずミサンガを机の上に置き、その上に腕を置いた状態から始めます。右側の糸を上にして両端の糸を交差させます。次にそのまま右側の糸を左側の糸の下に一回通して絡ませます。そしたらそのまま右側と左側の糸を上部に移動させて輪を作りましょう。この時も右側の糸が左側の糸の上に来るように気をつけましょう。そして最後に、そのまま右側の糸を左側の糸の下に一回通して絡ませて引っ張ります。そうするとシンプルで、見た目がとてもかわいいこま結びのできあがりです。

 

いかがでしたでしょうか。

意外と知られていない結び方。結び方は「コレ!」と思った結び方はありましたか? ぜひ、自分のセンスにピンとくる結び方でミサンガを仕上げてくださいね!

 

まとめ

ミサンガの結び方、
超カンタン♪可愛く結ぶ7つの方法

【1】ワンポイントでシンプルな一重つなぎ
【2】ビーズから糸が出ているようでかわいいビーズ留め
【3】たわんだ糸がキュートな二重テグス結び
【4】まるで蝶のように華やかな花むすび
【5】丸いビーズやパワーストーンの輪止め
【6】帯締めのようにシンプルで美しい小網つなぎ
【7】帯締めにも活用されるかわいいこま結び

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