ミサンガを足首に付けよう!願いを叶える7つの色・編み方

ミサンガを足首に付けよう!願いを叶える7つの色・編み方

ミサンガとは、南米生まれのひも状のお守りを言います。もともとサッカー選手が自分たちのチームの勝利を祈願してつけていたものです。それがきっかけとなり、広く知られるようになりました。

自分の願いを叶えてくれるアイテムとして、特に若い人たちの間で流行しました。願いを込めて手首や足首につけ、その結びが自然に切れたら願いがかなうと言われています。今でも多くの人がつけているのを見かけます。

まだまだミサンガ信仰は続きそうですね。ミサンガはカラフルできれいです。実はその色や色合いが、願いをかなえるポイントです。ミサンガの色には意味があって、その意味と願い事とを合わせた色を身につけることが重要なのです。今回は、足首つけるものに限定して、願いを叶えるための色や編み方をお伝えします。



 

ミサンガを足首に付けよう!
願いを叶える7つの色・編み方

 

恋愛や結婚の願いは具体化して色を決めよう


恋愛や結婚についての願いの内容は様々です。「恋人がほしい」というのもあれば、「モテたい」「結婚相手を見つけたい」というのもあります。ですから、まず恋愛や結婚の願いを具体化しましょう。

それによって使う色を決めなくてはいけません。「恋人がほしい」という人は、赤と桃色のミサンガを使ってみましょう。赤には「恋愛」「勇気」「運動」「情熱」の意味があります。桃色には「モテる」「かわいくなる」「恋愛」「協調」「調和」という意味があります。優しい恋人がほしいのなら、優しさを表す緑色、美しい人を恋人にしたいなら、美しさを表す水色を加えるのもよいでしょう。

結婚は、相手の経済力も重要な要素になります。恋愛を表す赤や桃色のほかに、経済力を表す黄色・緑色を合わせて使うとよいでしょう。「異性からモテたい」という願いなら、赤・桃色にプラスして、セックスアピールを意味する紫色を使います。

 

緑色を基調にした色づかいで金運UP


お金に関する願い事ならば、緑色が基本です。緑色の意味は「癒し」「優しさ」「金運」「和み」です。「癒し」「優しさ」「和み」がなぜ「金運」と関連するのかわかりにくいと思いますが、これは他人に対して「癒し」「優しさ」「和み」を与える人が金運を手にすることができるということなのでしょう。

実際、癒してくれたり、優しくしてくれたりしたら、惜しげもなくその人にお金を使っちゃうことはよくあることです。緑色のみを使ってもよいのですが、収入源を特定した場合、他の色を加えるというのもよいでしょう。

仕事によって多くの収入を得たいのであれば灰色を加えてみましょう。アルバイトをしていない学生の場合、収入源が特定できません。その場合、緑色と黄色とを合わせて使ってみましょう。黄色は「学問」「知識」の意味もあるので、学生の方にはピッタリの色だと思われます。

 

仕事運UPを目指すならまず灰色


ここで述べる仕事に関する願いとは、金運と切り離したものになります。くわしく述べると、仕事のやりがいや充実感、幸福感などを求めるものです。収入を考慮した仕事運を求める場合は、「緑色を基調にした色づかいで金運UP」で紹介した色を使うのがよいでしょう。

「仕事」を意味する色は灰色です。他の色は、複数の意味をもつのに、灰色にはこの意味ひとつだけです。ですから、仕事に関する願いには灰色が欠かせません。この色をベースにしたものを使うようにしましょう。

青色にも「仕事」の意味がありますので、それと合わせて使うのもよいでしょう。さらに、仕事内容に関係した色を組み合わせることで、願い事の内容が具体化できます。医療系の仕事であれば白色、教育系の仕事であれば黄色、営業や接客業であれば橙色、チームワークでする仕事であれば桃色がよいでしょう。

 

黄色を身につけて受験に勝つ


若い方にとって受験は大事な節目です。「第一志望に合格したい」、そういう願いをミサンガに叶えてほしい場合は、黄色が欠かせません。黄色には「学問」「知識」の意味があり、受験に密接な内容をもっています。

ですから、まず黄色のものをもつことをおススメします。青色にも「学問」の意味をもちます。こちらは、勉強の効率を願う場合に有効です。「質の良い勉強がしたい」「できるだけたくさんのことを覚えたい」「集中力をつけたい」などの願いに効くでしょう。

黄色と合わせて使ってみましょう。また、勉強にはやる気も必要です。やる気があれば何時間も勉強できますし、成績の向上も望めます。勉強のやる気が欲しい人は、「情熱」を表す赤を合わせて使うのもよいでしょう。赤があなたの勉強意欲をかりたて、合格へ導いてくれるでしょう。

 

人間関係改善には複数の色の組み合わせが鍵


人間関係についての願いといっても、その内容は様々です。友人との人間関係、職場での上司や同僚との人間関係、などなど…。自分が改善したい人間関係がどのようなものなのか、あらかじめ明確にしておく必要があります。

友人との人間関係改善には、「友情」を表す橙色を使います。橙色には「笑顔」という意味も含まれています。その色のミサンガをもつことで、友だちと笑顔で接し、お互いに良好な関係を築くことができるでしょう。また、「優しさ」を表す緑色を使うのもよいでしょう。

あなたの優しさが通じて、友だちもあなたに優しくなれるはず。職場での人間関係は、特に人との和が大切になります。「調和」「協調」を表す桃色の使用が必須です。あとは、自分が職場の人とどのように接して、良好な人間関係を保ちたいかによって色を決めるのがよいでしょう。「爽やかさ」をもって接した場合は水色・白色、好意を相手に分かってもらいたい場合は黒色、明るく接したい場合は黄色を使ってみましょう。

 

健康を保ちたい方には白色がおススメ


健康は人が生きていくうえで、最も重要なテーマのひとつになります。体調を崩したり、ケガをしたりしたら、勉強や仕事、恋愛にも支障をきたしてしまいます。ですから、健康を維持するのは幸福な生活を送るために欠かせないものです。健康維持を願うのならば、まず白色ははずせません。白色には「落ち着き」「爽やかさ」という意味もあり、身体のみならず、心の健康も含まれています。

さらに、心の健康を維持したいのであれば、「癒し」を表す緑色も合わせて使ってみましょう。病気とはいかないまでも、疲れがいつも溜まっている方はいませんか。疲れが溜まって、精力的に動けないと勉強や仕事にも影響してしまいますね。笑顔も少なくなりがちです。そういう場合は、白色に加えて、「力強さ」を表す橙色を使ってみましょう。橙色があなたの体にパワーを与え、きびきび動けるようにしてくれます。

 

色を際立たせる編み方を工夫する


願い事によって編み方が決まるわけではありません。大事なのは、色を際立たせるような編み方をすることです。たとえば、仕事に関する願いでは青色と灰色を使います。この両方が均等に目立つような編み方をすることがポイントです。目立たせる色の主従を考えて編むのもよいでしょう。紫色と桃色を使ったミサンガを作るとします。

そのうち紫色の意味である「セックスアピール」を強調したい場合、紫色の糸を多めに使ったり、桃色よりも目立つように編んでみましょう。やってはいけないことは、たくさん願い事があるからといって、それに合う色をすべて使って一つを編むということです。

それでは願い事が叶うどころが、逆に悪い作用をもたらしかねません。それぞれの色は相関関係ももちますが、対立関係をもつこともあります。対立関係が生じると、色同士がその意味を消しあってしまいます。ですから、色の相関関係をもたせながら、ひとつの願い事につきひとつのミサンガを編むようにしましょう。

 

忘れてはいけないのは、ミサンガはあくまでも「お守り」という事。自分の願い事をかなえるための補助的なものでしかありません。ですから、願い事を実現させるための努力を惜しんで、ミサンガばかりに頼るのはいけません。

また、実力以上の願いをもつのもよくありません。ミサンガはあなたの実力や努力に応じて、力を貸してくれるものと心得ておきましょう。願い事に合った色の組み合わせや編み方を工夫して足首につけたら、願い事が叶うように精一杯の努力をしてくださいね。そして、それが自然に切れるのを待ちましょう。あなたの願い事が叶うと良いですね。

 

まとめ

ミサンガを足首に付けよう!願いを叶える7つの色・編み方

・恋愛や結婚のお願いは具体化して色を決めよう
・緑色を基調にした色づかいで金運UP
・仕事運UPを目指すならまず灰色
・黄色を身につけて受験に勝つ
・人間関係改善には色の組み合わせが鍵
・健康を保ちたい方には白色がおススメ
・色を際立たせる編み方を工夫する

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