願いが叶うおまじない☆日常で簡単に実践できるノート術

願いが叶うおまじない☆日常で簡単に実践できるノート術

願いが叶うおまじないをして、願いが叶ったらどんなにうれしいことでしょう。おなじないは「ワクワク」「ウキウキ」を感じることが大事です。願いを叶えるには、信じる、信じないを超越した「感情の力」が絶対に必要です。願いが叶うおまじないを前向きに実践できるように、未来日記型、新月に願いごとをする新月ノート、ビジョンボード型ノート、引き寄せ型ノート、注文書のようなノート、嫌なことノート、自分に叱咤激励するノートをお伝えします。

願いが叶うおまじないは、どのようにして現実になるか?ということは知る必要はありません。まず、願うことが先です。方法やプロセスは、あとからついてきます。願いごとは種です。草や木などの自然のように育ちます。願いごとの方から否定することはありません。願いが叶うおまじないと同調しましょう。では実践ノート術を1つずつ解説いたします。



 

願いが叶うおまじない☆
日常で簡単に実践できるノート術

 

未来日記型


願いが叶うおまじないで、日常で簡単に実践できるノート術に未来日記型があります。未来に起こって欲しいことを、すでに実現したかのように書くものです。願いごとを実現することで自分がどんな気持ちになっているかをメージして日記という形で書くことがポイントです。

「〜でした」「〜だった」と過去形、完了形の文章にして現実に起こったような内容にしてください。願いが叶ったときの「嬉しい、楽しい、幸せ、ありがたい」という気持ちで、ワクワクしながら書きましょう。

 

新月に願いごと


願いが叶うおまじないは、新月にしましょう。新月は、太陽と月が重なった時に起こります。夜空には月が浮かんでいないが、月は見えないだけで、太陽と平行に移動しているとういような状態です。新月には「始まり」という意味もあることから、行事ごとや願いごとなどの何かを始めるのに良いということです。ちなみに、満月は「達成、満了」という意味で、浄化や整理などをするのに適しています。

それでは、新月ノートを作って願いが叶うおまじないを始めましょう。まず、新月が始まる日時を調べます。月のカレンダーなどを利用してください。願いが叶うおまじないは、新月の前に行ってしまうと効果はありません。願いごとは2件以上10件まで。新月に入ってから8時間以内が一番良い時間帯です。リミットは48時間以内で、書き直すこともできます。

願いごとの主語は「私」にして、「私は〜」を書き出しにする。他者が主語になる願いごとは書かない。また、「誰々さんに罰を与えてください」というようなものは叶えられません。願いごとは、1文に1つずつにする。新月を迎えるたびに段階ごとに願いごとを書く方が良いです。

例えば、「私は彼と話ができる」→「私は彼と親密になる」→「私は彼に告白できる」のような感じです。より上級になるとボイドタイム(魔の時刻)を避けるというのがありますが、新月に入ってから8時間以内を一番良い時間帯というのを優先的に意識しましょう。また、リミットの48時間以内に、ずれた願いごとや悪い願いごとを書いてないか見直しましょう。

 

ビジョンボード型


願いが叶うおまじないと考えたとき、ビジョンボードが思い浮かばれます。これをノート術でやってみましょう。まず、初めにテーマを決めます。成し遂げたいこと、好きなもの、行きたい場所、将来の理像像などです。

そのテーマに沿った画像や言葉を集めます。雑誌、フォトアルバム、インターネットからの画像、なんでもOKです。全て長方形じではなく、ハート型や丸型など、好きな形にカットしましょう。ビジョンボードでは、コルクボードに、カットした言葉や画像をボードに貼ります。ノート術として実践するなので、ノートに貼りましょう。完成したノートを、いつも見返しましょう。

 

引き寄せ型


「引き寄せの法則」というのを聞いたことがありますか?「思考」や「感情」に対して、磁石のように似たものが引き寄せられるということです。マイナスになることばかり考えていれば、マイナスになることばかりが起こることになります。

「引き寄せの法則」に従って、願いが叶うおまじないのようにノートに表してみましょう。日々の生活の中で、自分がどう感じているかを敏感に察知することが重要です。望まないことではなく、経験したいことの方へ思考を向けましょう。あなたの思考に、あなたの感情に、経験が引き寄せられてきます。

 

注文書を書くように!


願いごとの注文書のような「願いが叶うおまじない」をノートに、手帳に書き記しましょう。注意点は、「やることリスト」にしないこと、宣言文にならないようにすることです。また、自分の思いと違うことを書かないように。自分で願ってもいないのに、何でもかんでも書かないようにしましょう。レストランで、食べたくないものを注文するような感じにならないように。棚ぼた式にそうなったことを想定できる言葉にします。

例えば、「うまくいく」「手に入る」「みつかる」「出会う」「舞い込む」「実現する」「〜になる」「〜できるようになる」のような表現にしましょう。あいまいな言葉はダメです。「いい暮らし」「いいもの」と「いい」というような抽象的な書き方はしないように。「料理の腕があがる」よりも「煮込み料理が上手になって、○○が作れるようになる」という書き方にしましょう。

 

嫌なことノート


嫌なことノートで、願いが叶うおまじないのように嫌なことが消えていきます。嫌だと思ったことをノートに書きます。嫌なことに対し、対策も書きます。解決したら赤色で丸く囲む。「嫌なこと」は感情は書かず、事実のみを書きます。家具や食器の配置など細かいことでも、心に引っかかることを書いていきましょう。問題点をすりかえて他者のせいにしていたり、改善できないと不可能に思わされていたことに気づかされます。

 

自分に叱咤激励!


自分への叱咤激励を願いが叶うおまじないにしてしまいましょう。願いごとがダイエットの成功だとします。「きょうは、運動した?頑張ろうね!」「体重は量ったみた?体重計を怖がってはダメ!」という調子で、書き込んでいきましょう。未来日記のように先々の日付で書いて、過去の自分からのメッセージになるようにしてください。

 

願いが叶うおまじないですが、魔法のように自動的に願ったことが起こるわけではありません。精神状態のあり方が大きく左右します。何か願おうとする時に、邪魔する感情をそのままにしておかないことです。

「あなたには無理だよ」「そんなこと叶うわけがない」といったようなネガティブな言葉が心の中を占めないようにすることが重要です。そこで、「願いが叶うおまじない」という手段に力を借ります。根拠のないプラス思考ではありません。思考や感情をクリアにすることがポイントです。

物や状況を手にしたいというよりも、その先にある「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「ありがたい」という感情を手に入れたいはずです。手に入れても、「嬉しくなれないもの」「楽しくなれないもの」「幸せに感じないもの」「ありがたく感じないもの」には「願いが叶うおまじない」は効果ありません。心の底から願いましょう!

 

まとめ

願いが叶うおまじないは

・未来日記を書く
・新月に願いごとをする
・ビジョンボード・ノートを利用する
・引き寄せの法則に従う
・注文書を書くように!
・嫌なことノートで嫌なことをなくす
・自分に叱咤激励!

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