【伊勢神宮】参拝時間と絶対訪れるべき7つのスポット

【伊勢神宮】参拝時間と絶対訪れるべき7つのスポット
パワースポットの聖地といえば伊勢神宮が有名ですね。伊勢神宮には、さまざまなパワースポットが存在しますが、伊勢神宮へ行くと、他の神社とは違ったエネルギーが感じられ特にシャキッと身が引き締まる思いがします。

伊勢神宮は別格の神聖さを感じられるのはなぜでしょう。その秘密は、伊勢神宮内の何本もの大きな木にあります。どの木も樹齢が1000年を超えるものばかり。木がそれほどまでに成長できるパワーがその土地にはあるからだといわれています。

そんな伊勢神宮の数ある参拝場所のなかでも、特に訪れてほしいスポットがあります。ぜひ参拝してそのパワーをおすそわけしてもらいましょう。では、伊勢神宮の参拝時間とぜひ訪れたいスポットをお伝えしていきます。



 

【伊勢神宮】
参拝時間と絶対訪れるべき7つのスポット

 

伊勢神宮の参拝時間


まず最初に伊勢神宮の参拝時間をお伝えします。伊勢神宮には、内宮外宮があります。内宮には、天照大神が祀られていてそれは、皇大神宮とも呼ばれています。伊勢神宮の内宮と外宮は距離が離れていることから、内宮だけを参拝する人が多く観光客の数は内宮のほうが断然多いといわれています。

伊勢神宮を参拝するにあたって、参拝時間のことを頭に入れておくことをおすすめします。参拝客が多いと予測される時期には、余裕を持って行ったほうがいいでしょう。

しっかりと参拝するなら、広大な伊勢神宮は内宮だけでも参拝時間は一時間はかかります。伊勢神宮外宮の参拝時間は20分程度。外宮から内宮の移動時間がバスで20分、車なら10分程度かかります。

 

月読宮と四至神


内宮では月読宮を一番最初に参拝しましょう。ここは、夫婦が祀ってある場所でなので家庭円満や縁結びのご利益があるといわれていますが、美に関するご利益があるともいわれています。

また、ライバルを蹴落としたいときに参拝することもいるとか。場所は外宮と内宮を結ぶ道の中間にあります。

四至神は神宮境内を守る神様で、見た目は、しめ縄で囲っていますが社殿もなく石が積み重ねられてるだけで特に何もないですがもっとも強いパワースポットといわれています。

四至神はそのビジュアルから、重みというか神聖な場所としての感じがいまいちなので見逃すことがないように参拝することをお忘れなく。場所は、神楽殿と五丈殿の間です。

 

五十鈴川御手洗場


五十鈴川御手洗場は、元禄時代に徳川綱吉の母桂昌院が作った石畳の御手洗場です。神路山を水源とする神路川と島路山を源とする島路川の二つの流れが合流したのが五十鈴川です。

今は、参拝者の心を清めるために使われていますが、その昔は、倭姫命が御裳の裾をすすがれたことから御裳濯川とも呼ばれていました。場所は、宇治橋を渡って奥へ行くとあります。

 

子安神社


木華開耶姫命が祀られている神社です。木華開耶姫命は、その美貌から美しい女神として知られており、安産や縁結びの神様として知られています。また、子宝にも恵まれるといわれています。

子安神社には、ご祭殿と鳥居が奉納されている二か所があります。お賽銭はご祭殿のほうにしましょう。場所は、大山祇神社手前にあります。

 

三石


外宮には、豊受大御神が祀られており、別豊受大神宮といわれています。外宮を回るときには、まずは三石です。石が三つ重なっていることから三石と呼ばれ、別名川原祓所とも呼ばれています。式年遷宮のときにはここでお祓いをする場所です。

ここには、手をかざすとパワーを放つ石があり、パワースポットとしてはそのパワーは強く必ず訪れたい場所のひとつです。場所は、正宮から別宮に向かう途中にあります。

 

亀石


亀石は、その名の通りの石で亀が甲羅から顔をのぞかせているように見えます。高倉山古墳の入り口だと言い伝えられ、数千年のときを超えた今でもそのパワーは持続されています。

亀石は、歩くだけでなくしっかりと手で触れたほうがよりご利益があるそうです。場所は、三石から別宮へ向かう途中の水路にあります。

 

地蔵石


豊受大御神の荒御魂を祀っている多賀宮にある地蔵石は、参道にありその姿がまるでお地蔵さんが寝ているような姿をしていることから地蔵石、寝地蔵さんと呼ばれています。

もともと参道がつくられたときにはなかったもので、いつのまにかできていたことからパワースポットとしてのエネルギーの強さが感じられる場所です。場所は、多賀宮前の参道左手です。

 

いかがでしたか、これが伊勢神宮の参拝時間と訪れたいパワースポットでした。一口に参拝するといっても、伊勢神宮に限らず参拝時間は参拝する仕方で変わりますから事前に、どこを重点的に参拝するかをリサーチしておくと参拝時間が短縮できるでしょう。

どうせ行くなら全箇所を丁寧に回りたいと思うかもしれませんが、外宮、内宮、別宮合わせて14社、そのほかにも摂宮43、末社24、所管社42、合計125社からなる伊勢神宮は丸一日かかっても困難です。

また、だからといって内宮だけ参拝する片回りよりも、内宮、外宮ある程度省いても両方を回ったほうがご利益があるといわれています。ご自分のスケジュールに会った参拝場所を選んで、上記の伊勢神宮の参拝時間を参考に楽しみながら回ることをおすすめします。

 

まとめ

【伊勢神宮】参拝時間と絶対訪れるべき7つのスポットは

・参拝にかかる時間は、内宮に約1時間、外宮に約20分程度
・縁結びの月読宮
・最も強いパワースポットの四至神
・心を清める五十鈴川御手洗場の水
・子宝に恵まれる子安神社
・パワーを放つ三石
・数千年前のパワーを放つ亀石
・不思議なパワーを持つ地蔵石

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