怖い夢をもう見ないようにする5つの裏ワザ!


怖い夢を見て目が覚める…。できることなら避けたいそんな状況。しかし、夢の内容を自分でコントロールできるわけではないからと、怖い夢を見ないようにすることをあきらめてはいませんか。実は、夢の内容を完全にコントロールすることは難しくても、怖い夢を見ないようにする裏ワザがあるんです!

ここでは「怖い夢をもう見ないようにする5つの裏ワザ!」と題して、今夜からすぐに出来る怖い夢対策をお伝えします。怖い夢に悩まされているという方は、ぜひ実践してください。怖い夢を見なくなれば、夜ぐっすりと眠ることができ、心身の安定にもつながるもの。たかが夢と思わずに、自分の身体のためにも、怖い夢と向き合い、対策を練ることをおすすめします。

 

怖い夢をもう見ないようにする
5つの裏ワザ!

 

眠る直前のアルコールやカフェイン摂取はNG!

怖い夢を見たくないからと、眠る直前にお酒を飲むことはありませんか。実は、眠る直前のアルコールは、ぐっすり眠れるというよりも、怖い夢の原因になっている可能性大。また緑茶やコーヒーも、眠る前に飲むことはおすすめしません。

どうしても何か飲みたくなった場合は、カフェインレスのほうじ茶やハーブティがおすすめです。眠る直前にお酒を飲むという行動に心当たりがあるという人は、今日から少しずつ控えてください。

習慣となっているものを、急にゼロにすることで今度は別のストレスとなる場合もあります。突然やめるのは厳しいという方は、量を減らしていくことをおすすめします。

 

食べてすぐに眠るのはやめましょう

夜ごはんを食べてすぐに眠る。身体に負担がかかる点から、健康にもよくないと言われていますが、これは睡眠にも悪影響。食事をとることで、新陳代謝がよくなり脳が活性化されるといわれています。身体は眠っているのに、脳だけが活性化している…このアンバランスな状態も、怖い夢を見る原因のひとつ

家庭の事情や仕事の関係で、夕食の時間を動かしにくいという人も、極力食べてすぐに眠ることは控えてください。時間を変更することが難しい場合は、30分を目安に。

 

ベッドの中にスマホを持ち込むのはやめましょう

不眠の原因とも言われている、眠る直前のスマホ。テレビやパソコンよりも至近距離で見るスマホは、脳を興奮させてしまいます。眠る直前の食事と同じく、眠る直前のスマホは極力控えましょう。

また、眠る直前に見た情報は、脳の記憶にも残りやすく、スマホの画面で見た内容が怖い夢となり、あらわれている場合もあります。全てがそうではありませんが、インターネット上の情報には、愚痴や批判といったマイナスイメージの強いものも多く掲載されています。昼間見ている分には、読み流しているような内容であっても眠る前となればまた別。怖い夢を見たくないのであれば、スマホの電源を切ることをおすすめします。

 

アロマやお気に入りの香水など、自分の好きな香りに包まれながら眠りましょう

私たちが想像している以上に、眠る前に感じたことは夢の中に繁栄されるもの。それを逆手にとり、眠る直前にアロマを焚いたり、香水を枕にひとふきする方法もおすすめです。普段あまり意識することのない嗅覚ですが、自分の好みの香りには、リラックス効果があり、怖い夢を遠ざけてくれる力が。

そもそも、怖い夢を見るのは身体に疲労やストレスが蓄積されているからといわれています。ストレス解消といわれても、なかなかそんな時間も余裕もない!という人は、まずはお気に入りの香りを使ってリラックスすることからはじめましょう。もちろん、香り以外でもリラックスできる方法があれば、どんどん取り入れていきましょう。

 

寝るときの姿勢や寝具を、整えましょう

あなたは普段どのような状態で眠っていますか。もし、胸を圧迫していたり、片腕を圧迫していたりするような姿勢の場合は、その寝相が怖い夢を見せているという可能性があります。狭いベッドで寝ている、肌触りの悪いパジャマで寝ているというのも同じこと。

普段は意識していないことでも、寝ている間の身体はとても敏感な状態です。眠るときの環境や、寝具にこだわることで怖い夢から解放されたという人も多いもの。高級な寝具を買う必要はありませんが、自分が心地よいと感じるものを選びましょう。仕事が忙しいからと、着替える間もなく寝る…それでは疲れがとれないだけでなく、自分から怖い夢を見る環境をつくっている状態になってしまいます。

 

いかがでしたか。ここでは「怖い夢をもう見ないようにする5つの裏ワザ!」と題して、怖い夢対策の方法をお伝えしました。

どれも今夜からすぐにできることばかり。しかし、すぐにできるからこそ、ついつい「まぁいいか」と思ってしまう可能性もあります。基本的に、怖い夢の原因はストレスや寝るときの環境によるものが多いため、その部分を改善するだけで、怖い夢を見る頻度は下がるはず。

怖い夢を見過ぎて、眠っている気がしない。疲れがとれないという悩みを抱えている人は、ぜひ今回お伝えした内容を実践してください。理想を言えばキリがありませんが、できることからはじめることで少しずつ夢の内容も変化するもの。そして夢の内容が変わるだけで、あなたの現実世界も少しずつ変わるはずです。より良い睡眠を確保するために、今回の記事を役立ててください。

 

まとめ

怖い夢をもう見ないようにする5つの裏ワザ!

・眠る直前のアルコールやカフェイン摂取はNG!
・食べてすぐに眠るのはやめましょう
・ベッドの中にスマホを持ち込むのはやめましょう
・アロマやお気に入りの香水など、自分の好きな香りに包まれながら眠りましょう
・寝るときの姿勢や寝具を、整えましょう


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