ミサンガを足首に付けたい!長さ調節ができる作り方

ミサンガを足首に付けたい!長さ調節ができる作り方
ミサンガを足首に付けたい! そうお考えのあなたへ質問です。

ミサンガは付ける場所によって違う意味を持つということをご存知ですか?

ミサンガは手首や足首に付けるひも状のアクセサリーのようなもの。足首や手首に着けるときに願掛けをして、ひもが切れたときにその願いが叶うと言われています。単なる装飾品というよりは、むしろお守りやおまじないの道具に近いかも知れませんね。

そんな素敵な効果を持つと言われているミサンガですが、なんとなく手首や足首に無造作にぐるぐる巻いていけばいいというものではありません。手首も足首も関係なくごちゃごちゃ巻きつけてしまっては、せっかくのミサンガの効力が半減してしまいます。

ミサンガには巻く場所によってもきちんと意味があります。利き手は恋愛、利き手と逆の手は勉強、そして利き足は友情、最後に利き足と反対の足は金運です。

今回は足首にミサンガを付けたいというあなたのために、友情や金運アップを狙える方法と合わせて長さ調節ができる作り方をお伝えします。



 

ミサンガを足首に付けたい!
長さ調節ができる作り方

 

長いミサンガを作って調節する


まずは一番簡単な調節方法からお伝えしていきます。一番簡単なのは最初から長めのミサンガを作っておくことです。

足首の太さが劇的に変わることはそんなにありませんが、足首ぎりぎりの長さでミサンガを作った場合、装着する段階になって長さが足りないので泣く泣く足首に巻くのは断念。なんてことになる可能性もあります。

その場合は手首に巻いたりまたは自分より足首の細い人にあげてしまえば解決することはしますが、ミサンガを自分の足首につけるために作った場合はやっぱり悔しいですよね。

長さ調節の出来る作り方をするために複雑な編み込み方法を試すのはちょっと不器用なので難しいというあなたは、シンプルな編み方でいいので最初からミサンガを足首につけるにあたって長めに作っておきましょう。

複雑な編み方をすることもなく、自分の足首が太すぎてミサンガをまけないなんていう屈辱的な状況も防げて一石二鳥です。

さらに長めに作っておけば何重かに巻き付けることも出来ますし、余った分を手首に回すことも出来ますよ。冒頭で述べたようにミサンガは左右足首手首で効果が違ってきます。長めに作っておけばどの場所がどの効果を得られるのか忘れてしまった場合にミサンガを全ての両手足首に巻くことも出来るので便利です。(但しその場合効力は半減します)

 

結び目部分を太めに作りほどきやすくする


次にご紹介するのは二番目に簡単な方法です。こちらも単純な方法になりますが、はじめから紐を太めに作ることで長さ調節をしやすくする方法ですね。

裁縫の糸をかた結びしてしまうと、解くのはほとんど不可能ですが、縄跳びの縄が多少ぐちゃぐちゃに結ばれてしまってもほどくことは可能ですよね。それと原理は同じです。

ミサンガを足首に結ぶ際、結び目となる部分を太めに作っておけば固く結んでしまった場合でもほどきやすく出来上がります。ミサンガは自分で足首に巻くには少し難しいという方もいますので、何度か解いて結びなおす場合にも太めにしておくと楽に出来ます。

太めに作ったミサンガを足首に巻いたらほどけやすいのではないかとも思われるかもしれませんがその心配はありません。かた結びをしておけばミサンガを足首からほどくのは簡単ですが、自然にミサンガが足首からほどけることはほとんどありません。

ある程度の太さがあれば解いて結びなおすという流れが簡単になることはご紹介したとおりです。結び目が太いミサンガは不恰好で嫌だというのでなければはじめから太めのミサンガを作成しましょう。

 

装着する際の結び方を工夫する


次にお伝えするのはミサンガを足首につけたあとも長さ調節の出来る結び目のつくり方です。

長さ調節の出来る結び目のつくり方はいくつかあります。ボタンやビーズ、留め具を利用する方法新たな紐を用意してその紐を利用する方法。そして結び目自体を工夫する方法です。

他の道具が必要ない方法は単純に結び方を工夫するしかありません。調節しやすい結び方を簡単にご説明します。

まずは右側ひもの端が上にくるような状態で輪をつくり、左側の紐の上に重ねます。そして右側の紐の端っこを輪を作ったところへくぐらせます。このときに左側の紐の下をくぐらせるように気を付けましょう。それができたらその状態から紐をひっぱって輪を縮めます。うまくいったら今度は逆方向で同じようにやってみましょう。

ミサンガを足首に巻く際にミサンガと足首が見づらい場合は誰かに頼んで結んでもらってもいいかもしれません。これが一番ほどきやすく調節しやすい結び方です。

文章でお伝えするよりも画像で説明した方がわかりやすいですので、今の文でよくわからなかったという方は画像を検索してみてください。平結びで検索すると画像付きでわかりやすく説明してくれるサイトがいくつかあります。そういったサイトには他の結び方も紹介されていますのでお好みに応じて自分にあった結び方を試してみると良いでしょう。

 

片方を輪っかにする編み方で作る


ミサンガを足首に巻くのは手首に巻くよりも難しいです。最後にご紹介するのは片方を輪っかにしてミサンガを足首に巻いたあとも調節できる作り方です。

ちなみに片方を輪っかにする作り方のときは普通にミサンガを作るときと本数と長さが異なりますので注意してくださいね。

ミサンガを作成する際、大体の方はネットや書籍を参照しながら作成しますよね。その作成の際、書いてある作り方の本数と長さをまず変更してください。糸の長さは2倍、本数は逆に半分にします。

指定された本数が奇数の場合は次の通りです。

3本の場合は2倍の長さ1本と通常の長さ1本。5本の場合は2倍の長さ2本と通常の長さ1本というように調節してください。

奇数の場合は基本的には3本か5本で作成しているものが多いですが更に本数が増えた場合は同じようなやり方で紐の長さと本数を調節してくださいね。

倍の長さにした紐は折って編んでいきます。それほど難しくはありませんので用意した資料を参照しながら丁寧に編みましょう。

最初から輪っかにする編み方が乗っているものを参照するのが一番簡単かもしれません。

 

いかがでしたか。足首にまくミサンガは長さ調節が難しそうなイメージがありますが、実際はそんなに難しくないことがおわかりいただけたのではないでしょうか。

ミサンガは作るときや装着するときの工夫次第で簡単にいつでも長さ調節や取り外しが可能な状態にすることができます。

長さ調節はともかくとして、ミサンガは本来であれば取りはずさずに自然に切れるのを待つものです。とはいえ学校や職場などでやむをえずはずさなければならない場合もありますよね。そういう場合に取り外すのは仕方がないと割り切って、始めから調節しやすい作り方にしておくと便利です。

24時間ずっと身に着けていなければ効果が得られないという説もありますが、そんなことはありません。一度取り外してしまってもまた願いを込めて付け直せばいいのです。

一番大事なのは、ミサンガだけに頼るのではなく自分自身でも願いを叶えるために努力することではないでしょうか。

 

まとめ

ミサンガを足首に付けたい!長さ調節ができる作り方

・長いミサンガを作って調節する
・結び目部分を太めに作りほどきやすくする
・装着する際の結び方を工夫する
・片方を輪っかにする編み方で作る

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