おまじないで強力に仕事運アップ!7つの呪文・お祈り方法

おまじないで強力に仕事運アップ!7つの呪文・お祈り方法

あなたには叶えたいことがありますか?もしあるならばその目標に向かって努力をすることは正しい行動です。しかしどんなに努力を積んでも、世の中には運、不運で左右されることがままあります。

そんな時、神頼みやおまじないなどに頼りたくなるのが人情というものでしょう。強力に成功を祈る、願うということはとても重要なことです。人はネガティブなイメージを持つとそれが現実化してしまうこともあります。

逆に言うと成功している自分や良い面の自分をイメージすると、その通りになると自分に言い聞かせることで願いが現実化できることもあるのです。ここでは仕事運をアップ出来る強力なおまじないをご紹介します。



 

おまじないで強力に仕事運アップ!
7つの呪文・お祈り方法

 

身を清める


おまじないの作法として、まずは自分の身体をお風呂できれいにしましょう。身体が穢れていてはせっかくのおまじないやお祈りも効き目が期待できません。厄払いとしての清め方の手順をご説明します。

準備するもの:塩 おおさじ1杯

1.湯船に浸かるときに用意した塩を頭の上に山型に盛って載せます。
2.そのまま10分から15分お湯につかります。
3.時間が経過したら、塩と一緒に洗髪し、後は通常の入浴と同じ方法でOKです。

これでおまじないの準備が整いました。

 

満月に祈る


満月の時は神秘的な事が起こりそうな気がしませんか?満月には太陽からの反射が最大になり、霊的パワーを含む波動が燦々と地球に届くからと言われています。そんな月の神秘の力を借りて願い事を叶えてみましょう。

準備するもの:白い紙 新品の目薬、青いペン

1.準備した目薬とペンを、満月の光に当てて清めます。
2.白い紙に大きく目の絵を描きます。
3.描いた目の黒目にあたる部分に願い事を書きます。文言は分かり易く簡潔にすることがコツです。
4.願い事を書いた文言部分に目薬を一滴垂らします。
5.以上の儀式を施した紙を小さく折り畳んで、本に挟むか引きだしなどにしまって大切に保管します。

日本では昔から願い事を叶えるためにダルマの一方の目に黒目を入れて、念願するという儀式が選挙の当選中継などで良く見受けられます。このように黒目と言うものには願い事を思う潜在意識に働きかける力があります。

加えて青と言う色には縁起の良いもの、邪気を払う力があると言われます。この二つを組み合わせることによって、祈願成就を妨げる邪気を払うという意味を込めます。更に目薬を差すことで文言を明確化し、成就の効果を強める働きを持たせます。

 

新月に祈る


月と太陽が重なった時に新月が起こります。満月同様に新月にも願い事を叶える力を発揮します。新月へのおまじないの効力が最も強い時期は、新月に入った時から8時間以内ですが、48時間までなら充分有効です。

準備するもの:ピンクの紙、ペン

1.新月に入ってから48時間以内にピンクの紙に『手書き』で願い事を書きます。
2.願い事は2個以上10個以内とし、箇条書きで簡潔に記載します。
3.文言の表現は「私は○○します」「私は○○です」という様に完了形や現在進行形で記載するようにします。
4.記載後は日付を入れて、丁寧に折り畳んで保管しましょう。そのまま忘れても良いのです。

以上のことを実施してもどうも効果が実感出来ない、願い事は叶わないと思われる場合は、もう一度身辺を整理し、不要なものを処分するなどして再度満月や新月の時に臨みましょう。「断捨離」という言葉があるように、いらないものを整理することで幸運を取り入れる場所を確保するのです。

 

月に願う様々な願い事を使い分けて


仕事運をUPさせるということは金運UPにも繋がることです。新月の時にも満月の時にも出来る金運UPのおまじないをご紹介します。金運以外にもいろいろな願掛けに有効です。

準備するもの:現在使用中の財布

1.新月か満月の時に月に向かって36回手をこすります。
2.お祈り文句の「願い事を叶えたまえ、苦しみを解き祓いたまえ」と唱えます。
3.「お金が入ってくるよう祈る」と唱えます。お金の部分を他のものに置き換えても良いです。
4.財布をフリフリと振ります。

新月には明るい未来をもたらす願いやわくわくする体験を引き起こす願い、金運UPや子宝といった『新しく増やしたい願い』を、満月はダイエットや悪運、悩み事など『これから減らしたい厄』を払いたい願いについて効くと言われています。

 

パワースポットの力にあやかる


霊的な力が満ちている場所がパワースポットですが、特殊な場所が身近に無ければ自分の住んでいる地域の神社仏閣を巡ることでも良いのです。また自分の地域の氏神様を調べられれば、氏神様をお参りすることも良い手です。その際のおまじないをご紹介します。

準備するもの:半紙 筆ペン 神社から持ち帰った小石 布 紐 裁縫道具

1.半紙を正方形の形に切り、そこに願い事を筆ペンで書いていきます。
2.布でお守り袋を手作りして、その中に願い事を書いた半紙を丁寧に四つ折りにたたんで入れます。3.更に神社の小石も入れて、そのお守り袋を持ち歩きます。

もし袋を手作りすることが難しければ、出来るだけ小さな市販の袋でも代用できます。その場合は浄化することが必要で、正式な儀式としてはセージの葉を焚きその煙にくぐらせればOKなのですが、それも無理ならば静かな部屋で「どうかこの袋を浄化してください」と念じることでも大丈夫です。

 

具体的に運上昇を叶えましょう、金運編


必要に迫られたときにお金が無い!という時に効果のあるおまじないをご紹介します。これは一時的にお金が必要な時にこそ効くおまじないであり、永久に金運をUPさせるおまじないでないことをおことわりしておきます。

お祈り方法:お金がなくて困っているとき、「トリンカ・ファイブ」という呪文を心を込めて数回唱えます。

これだけで必要な臨時収入が入ってくると言われております。呪文を唱える回数はおよそ5回から8回が良いとされており、もし自分のラッキーナンバーがこの回数の中にあれば、その回数がベストです。このおまじないはあるジプシー族の間に伝わる「緊急時にお金が得られる」呪文だそうです。

 

具体的に運上昇をかなえましょう、失せ物編


地味なおまじないですが、大切なものを失くした場合などやはり頼りにしたいおまじないになるはずです。金運や恋愛運をUPさせるおまじないは数々ありますが、失くし物のようなひっ迫した状況で頼りになるおまじない関係は少ないのですが、こういう場合は神頼みしたくなるもの。そんなおまじないをご紹介します。

お祈り方法:『清水(きよみず)の 音羽(おとわ)の滝に願掛けて 失せたる○○○のなきにもあらず』という文言の○○○の部分に見つけたいものを入れて、心を込めて3回唱えます。

失せ物に関するおまじないはあくまで神頼みの方法と考えて、実際に自分で探す努力は怠らないようにしましょう。そうするうちにひょいと出てくるということもあり得ます。

 

いかがでしたでしょうか。

思ったほど複雑ではなく、誰でも出来そうなものばかりではなかったでしょうか。仕事に悩んだ時や行き詰った時には満月のお祈りを思い出し、ポジティブに攻めたい時には新月のお祈りを心にとめて勇気を付けるというように臨機応変に使い分けることが、よりおまじないの効果を引きだしてくれます。そしておまじないを唱えるうえで、実は最も重要なことは「言霊」の力を信じることです。

「言霊」とは言葉に宿ると信じられた霊的なパワーのことです。森羅万象それによって成り立つとされている50音のコトタマの法則のことです。おまじないも言霊の力を利用したものと言えます。願い事が叶ったときは「○○が叶いました。ありがとうございました」と言ってみましょう。言霊のパワーを侮れないことに気付くはずです。

 

まとめ

おまじないで強力に仕事運アップ!7つの呪文・お祈り方法

・身を清める
・満月に祈る
・新月に祈る
・月に願う様々な願い事を使い分けて
・パワースポットの力にあやかる
・具体的に運上昇を叶えましょう、金運編
・具体的に運上昇をかなえましょう、失せ物編

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