元妻と復縁したいなら、すぐに実践すべき6つのこと


一度離婚をしてしまうと、気持ちが再び戻り復縁できるということは難しいとお考えではないでしょうか?男性よりも女性のほうが一度心が離れてしまうと、取り戻すのは困難と言われています。ですが、元々は愛し合って一つの家庭を築こうと誓い合った仲。夫婦というのは一番小さな単位で信頼し合ってお互いが成長していく関係ですよね。

離婚に至った理由から復縁のために改善したい部分をクローズアップして考えて見ましょう。離婚の原因をネガティブに追及していくのではなく、自分をポジティブに変化させる良いキッカケとして受け止め、元妻や子どもたちだけでなく、自身の精神的な成長に繋げる一歩として、努力が必要です。

その結果、元妻の気持ちを取り戻すことへ繋がることになります。そこで、ここでは、元妻と復縁したいならすぐに実践すべきことをお伝します。

 

元妻と復縁したいなら、
すぐに実践すべき6つのこと

 

金銭感覚の違いについて、ライフスタイルを具体的にする

離婚のキッカケになるトラブルで大部分を占めているのが金銭的な問題です。育った環境も価値観も違う二人が、一つの財布を使おうとするのだから、無理があって当然ですね。

離婚の原因として挙げられているうち「パートナーの浪費」が多く問題になっています。夫からすれば、この先も働き、キャリアアップもして収入が安定するだろうと楽天的に考えられますが、女性側からすれば、社会的にお金を稼ぐのが男性よりも困難なため、不安感が多いもの。

楽しく暮らせるかどうかの範囲を具体的に擦り合わせられるよう、譲れる部分と譲れない部分をピックアップすることからはじめ、ライフスタイルについて考え直しましょう。

 

時間的な問題は長さより充実度で解決しましょう

復縁するのにも大きな障害となってしまうのが、時間的な問題です。人生で男性が仕事をしている時間と言うのは大部分を占めてしまいます。それに、働き盛りの今だからこそできることも多いはず。

そんな時間的な問題がすれ違いを生み、時間をかけて蓄積されてしまうことで気持ちの面でも離れてしまうものです。たしかに、家族として一緒に暮らしているのに殆ど顔を合わせないだなんて、何の為に結婚しているのかわからなくなってしまい、復縁に乗り気になれないところでしょう。

ただし、時間の問題で大切なのは、その長さばかりではありません。短い時間でも、相手のために努力して時間をつくり、充実した時を過ごすことはできるはず。今の生活を少しでも改善して、そういった努力ができないかを考えてみましょう。

 

両親、親族などに対しては自分の家族を一番に考えましょう

離婚の原因として、最も厄介な問題になっているのは両親や親族など、身内の問題です。どこかの知らない年寄りが、急に自分の身内になり、生活や子育て嗜好のことまで口をだしてきて、しかも、身内と言うしがらみがあるから切ってしまうわけにもいかず、一人では解決の難しい問題でもあります。

ただ、そういった問題の中身をよく考えてみると、つまるところは自分自身の元妻へ対する態度が原因であることがほとんどでしょう。復縁するにあたり、両親や親族を大切にしたいという気持ちもあるでしょうが、自分の家族を第一に大切にする部分を忘れてはいけません。

八方美人と言うのは、その場ではよいかもしれませんが、傍から見れば調子の良い、信用に欠ける人間だということを肝に銘じておきましょう。

 

モラハラ的な態度があったか、改めて振り返りましょう

これは一つの落とし穴とも言えますが、男性と女性が結婚して一つの家庭をもつことで、当人たちの知らない間に上下関係のようなものができてしまい、どちらかがモラハラ的な態度をとってしまい、復縁が難しいケースです。

自分の非を認めず、謝れなかったり、八つ当たりをしていたり、つまらないことでも相手のせいにするなどの態度です。これは、性格的な問題が大きく関わっており、態度が悪い方も問題ですが、女性など弱い立場の方からそういった態度を誘発している可能性もあります。

これに引っかからないようになるためには、相手を信じること。優柔不断であったり自信が無いような相手に対して、手を出してしまうのではなく、自分で解決させるために待てる忍耐強さが必要です。

 

子どもの教育方針については将来について語り合いましょう

子どもが居る夫婦は、子どもの教育方針の違いも復縁の大きな壁になっているかもしれません。

元妻が、子どもに対して過保護であったり、甘やかすなど、その逆もあるでしょう。子育ての問題について復縁する為に解決していくには、将来について、どんな子どもになって欲しいかをもっと具体的に想像し、夫婦で何が必要か、何をしてあげられるかを考えること。同じ方向を見ることによって、身近の行動も整理できてくるでしょう。

元妻には、そんな将来の展望を自分の言葉で丁寧に伝えてあげることから始まります。もちろん、妥協することも勉強しましょう。

 

浮気やセックスレス解消については、絶対解決しなければいけません

特に浮気は、元妻にたいして女性としての尊厳も脅かすほどの痛手になっているはず。女性としての自分を否定され、大きく傷ついた心を癒すのには相当の努力が必要で、復縁するためにも乗り越えなければいけない壁になります。

また、セックスレスの問題が浮気を誘発してしまっているケースもあります。何年も連れ添って、お互い父親と母親になった気恥ずかしさから、いまさらそんなふうに性の対象として扱えないという気持ちになっているかもしれません。

何年もセックスから離れている夫婦が、急に気持ちを一つにする事は困難でしょうが、その溝は別のことからでも少しずつ埋めていけるもの。二人で楽しく過ごす時間を増やして、精神的な距離と物理的な距離を縮めていきましょう。

 

離婚に至る原因として、男性に心に止めておいていただきたいのが、その男性の多くが「言葉が足りない」ということ。夫婦だからと、言葉かけに手を抜いてしまうと、たちまち心が離れてしまいます。

男脳と女脳で考え方が違うとよく言われているように、男性の側からすれば、事実を説明する以上に何が必要なのか、理解できないところですが、女性の側からすると「気持ち」の部分が抜けていることがネックになっているケースが多くあります。

元妻に対して言葉をかけるときは、具体的な事柄を説明することにプラスして、それは自分のどんな気持ちからきているのかを伝えてあげると元妻の側からして理解が深まります。

至らない部分は前向きに改善して、それ以外の部分では元妻にアプローチを変えてあげることで分かり合えることが復縁に繋がる努力になります。

 

まとめ

元妻と復縁したいなら

・金銭感覚の違いについて、ライフスタイルを具体的にする
・時間的な問題は長さより充実度で解決しましょう
・両親、親族などに対しては自分の家族を一番に考えましょう
・モラハラ的な態度があったか、改めて振り返りましょう
・子どもの教育方針については将来について語り合いましょう
・浮気やセックスレス解消については、絶対解決しなければいけません


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