気分が落ち込む時に気をつけてほしい8つの事

気分が落ち込む時に気をつけてほしい8つの事
気分が落ち込むときには、何もしたくなくなりますね。もうどうでもいいやと投げやりになってしまう人も多いでしょう。しかし、それではいつまでたっても気分は上がってきません。

あなたの気持ちはあなたが上げてあげなきゃいつまでも沈んだまま。では、どんなことをすれば気分で上がるのでしょう。気分の落ち込む原因は人それぞれですが、気分が上がることって案外共通しているのです。

あなた自身は気づかなくても、周りの人たちは落ち込んでるあなたを見て心配しているはずです。黙っていればそのうち治ると思わずに、少しでも早くいつもの元気なあなたに戻りましょう。ここでは気分が落ち込むときに気をつけてほしいことをまとめました。ぜひ参考にしてください。

 

気分が落ち込む時に
気をつけてほしい8つの事

 

睡眠不足にならないようにする

気分が落ち込むときにはとりあえず寝てみましょう。休日には時間が許す限り寝てみてください。起きたら案外さっきまであんなに気分が落ち込んでたのが嘘のようにすっきりしていることがあります。

気分が落ち込むときには、起きていても悪いことしか考えられないものです。あれこれ思って起きているよりは、横になって目を閉じていれば自然と脳がリラックス状態になるので楽になれます。

お酒を飲む人もいるでしょうが、気分が落ち込む状態で飲むとかえって悪酔いすることもあります。お酒は嬉しい時に飲むものと決めて気分が落ち込むときには避けましょう。

 

空腹にならないようにする

人はただでさえお腹が空いているとイライラするものです。ですから食欲がなくなっていても何か食べて空腹状態にならないようにしましょう

気分が落ち込むときには、普段やっていることすらどうでもよくなってしまいがちですがキチンと食事をとることで規則正しい生活を維持することができます。

不規則な生活は、健康状態も悪化させてしまいます。何も手に付かない気分でしょうが、そんなときほど普段通りに生活することが大切です。

 

生活空間が乱れないようにする

起きたらすぐにベッドメーキングしてみましょう。寝る場所が清潔だと次に寝るときに気持ちよく眠れますよね。掃除や整理整頓することで気分がまぎれるし綺麗にベッドメーキングされていれば見た目も綺麗で気分が良くなります。

生活空間が乱れているとさらに気が滅入ってしまいますからこの機会に寝床だけじゃなく、生活する場を綺麗に掃除してみましょう。

 

家にこもらないようにする

気分が落ち込む時には、信頼できる人とランチをするなど家にこもりきりにならないようにしましょう。人は話すことで気持ちがスッキリすることがあります。内容などはなんてことないたわいのない話で良いのです。悩んでいることを素直に話してみるのもいいでしょう。

そうすることで1人では思いつかない解決策を教えてくれるかもしれません。アドバイスを意見を聞くことで解決の糸口がみつかることもあります。

 

運動不足にならないようにする

気分が落ち込むとそのことばかりが頭をよぎり、考えてばかりになってしまいます。考え事をしながら人は身体を動かすことができないしで動きが静止してしまいがちです。

身体を動かすとたくさん酸素を吸うし脳がリラックスします。心も体も柔軟にしてあげれば気持ちも切り替えやすくなります。おすすめはストレッチと深呼吸です。腕を伸ばせば背筋も伸びて縮こまった身体がのびのびとします。

そしてこの間にゆっくりと息を吸ったり吐いたりすることでリラックスした状態になります。また深呼吸するだけでもリラックス状態になるのでストレッチの合間にするとさらに良いでしょう。

 

自分を卑下しないようにする

気分が落ち込むとさらに悪いことを考えてしまうものです。それはもっと気分を下げてしまう行為ですからやめましょう。どうしてもそうなってしまうときには、紙にいままで嬉しかったことや楽しかったことを思い出して書き出しましょう。

紙に書く行為に集中することで、その間だけ悩むことがなくなります。また、良いことを書くことで今起こっている問題を客観的に考えられるようになります。メモ書きのように簡単でいいので書き出してみましょう。

 

身体を不潔にしないようにする

悩みを抱えると、普段普通にしていたことを怠ってしまいます。特に顔を洗ったり、お風呂に入ったりなどが面倒になってしまいがちです。しかし、こんな時こそシャワーやお風呂に入って清潔を心がけましょう。

身体の汚れを洗い流すことで気持ちもスッキリします。気持ちがスッキリすれば心の整理もつきやすくなり良い考えが浮かぶこともありますよ。

 

同じ環境にいないようにする

いつもの場所から違う場所に行ったりすると心に変化が生まれます。それは旅行でもいいし、普段行かないカフェやイベントでもいいでしょう。出掛けることが困難なら部屋の模様替えでも効果はあります。

人はいつもと違うものを見たり、違うものを食べたりすることで気分が変わるからです。普段あまり歩かない人はいつも通る道を散歩するだけでも意外な発見があったりして効果的ですよ。

 

いかがでしたか、気分が落ち込むときに気をつけてほしいことは変化を持たせることです。気分が落ち込むときに変化を持てといわれてもなかなか腰が重くて動くことすら大変かもしれません。

しかし、そこをあえて動いてみましょう。お茶を飲みに行ったり、映画を見に行くという簡単なことだけでもネガティブな気持ちがたちまちポジティブに変わることってあるんです。どうしても外に行く気持ちになれないなら、部屋の模様替えをしたりしてみましょう。見るものが変わると気分も変化しますよ。

あと、完ぺきをめざさないことも気分が落ち込まない秘訣かもしれません。これは性格の問題かもしれませんが、人はみな不完全な生き物だと思えば楽に過ごせます。自分の気持ちは自分次第で変えられるもの。どう過ごすかはあなた次第です。

 

まとめ

気分が落ち込む時は

・睡眠不足にならないようにする
・空腹にならないようにする
・生活空間が乱れないようにする
・家にこもらないようにする
・運動不足にならないようにする
・自分を卑下しないようにする
・身体を不潔にしないようにする
・同じ環境にいないようにする


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